助産師さんと座談会

活動報告 | キッズの日(K)

冷たい風が吹く中でしたが、本日は6組の親子が遊びに来てくれました🤗✨

本日のサークルは『助産師さんと座談会』でした☺

山口県助産師会の亀石さんをお迎えして、事前にお母さんたちに聞いていた質問に

答えていただきました😄

まずはトイレトレーニングについてです。

2歳になると尿を膀胱に溜められるようになる。お子さんを見ていると何かしら合図がある。

(言葉が出始める時期で「うんち」「しっしが出る」など伝えてくれることもある。)

そのタイミングを見ながら進めていくといい。とのことでした。

お子さんの様子をみながら、お母さんの無理のないように進めていきましょう😊

次はお子さんのイヤイヤ期についてです。

2歳になるとあらゆる言葉が分かるようになり、自我が芽生え始めます。

お子さんは《なんでも自分でしたい!言われるとイヤだ!》と思っているかも、、。

そんなお子さんをみるとイラっとはするのですが、発達だから!!と思って観察してしてみるのがいいです。

とおっしゃっていました。

次は卒乳についてです。母乳は無理にやめさせなくていい。栄養を取るのは食事からで、

母乳は情緒的な役割を果たしている。といわれていました。

亀石さんはご自身の子育ての体験談を交えながら話されていて、お母さんたちは うんうん、、と

頷きながら話を聞かれていました😊

パパをしっかり頼って、ママのフリーの時間をもらったり息抜きして、

今このときの育児をしっかり楽しんでほしいとおっしゃっていました😝💕

テーマに沿ったお話が終わったあとは、質問タイムを設けました。

まずは便秘のこと。便秘は、体の水分が足らない、ミネラル不足と言われていました。

しっかり遊ばせて泣くことも腹筋がしっかり鍛えられて大事だそうです。

その後はゆっくりお話しして、あっという間の時間でした😄

お話の間、お子さんたちはお母さんの横でおもちゃで遊んだり、絵本を読んだり、

センターのスタッフと遊んだりしてとってもご機嫌に過ごせましたよ😊✨

本日はお越しいただき、ありがとうございました🐘💕